SAKASHŌ
酒匠(さかしょう)とは?
日本酒を「知っている」だけではなく、味わいを見極め、料理やお客様に合わせて提案する。その専門性を持つ資格が「酒匠」です。
酒匠は、日本酒・焼酎のソムリエとしての最高位資格
「酒匠」は、日本酒サービス研究会(SSI)が認定する、日本酒・焼酎の専門資格です。SSI公式サイトでは、酒匠を「唎酒師および焼酎唎酒師の上位」に位置づけ、日本酒・焼酎に関する高度な専門知識、卓越したテイスティング能力、そして提供・販売の場面で必要となる提案力や表現力を備えた人物を認定する資格としています。
つまり、単に日本酒の銘柄や産地を覚えているだけの資格ではありません。酒そのものを評価し、その魅力をお客様へ伝え、料理や好みに合わせて提案するところまでを含む、実践的な専門資格です。

WHAT MAKES SAKASHŌ酒匠に求められるのは、
酒匠に求められるのは、
知識だけではない。
知識。 日本酒・焼酎の商品や製造、味わいを理解すること。
テイスティング。 酒の香りや味わいを的確に捉え、特徴を評価すること。
提案。 その知識と評価を、お客様の好みや料理との組み合わせに落とし込むこと。
この3つを実際のサービスにつなげることが、酒匠という資格の大きな特徴です。
FAQ
酒匠についてよくある質問
酒匠は「唎酒師」と同じですか?
同じ資格ではありません。SSIでは酒匠を、唎酒師・焼酎唎酒師の上位に位置づけています。
酒匠は日本酒だけの資格ですか?
日本酒だけではなく、焼酎も対象です。SSIは酒匠を日本酒・焼酎の専門資格として位置づけています。
酒匠がいる店では何を相談できますか?
銘柄だけでなく、料理との相性、味わいの好み、飲む順番などを相談できます。饗応 元では、実際の料理とお客様の好みを踏まえて一杯をご提案します。